富貴蘭の杜

富貴蘭栽培を中心に、鉄道、釣り、旅行、天文など趣味の話題を綴っていきたいと思います

お断り

 長らくお付き合い頂いた皆様、突然ですが、この度DTIブログのサービス廃止に伴い、このブログも閉鎖することになりました。

移転先はまだ決めていませんが、既にアカウントを取得済みのヤフーもしくはGooあたりになりそうです。開店しましたら、だねさん、こまめさん、ラビさん達のブログにコメでお知らせします。有難うございました。
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猫が来た!

 縁あって、我が家にも仔猫がやって来ました。3兄弟の中で一番おとなしい子を連れて帰ったのですが、1週間で性格が変わりました。今ではとってもやんちゃ、もとい、暴れん坊将軍と化しています。名前は「しじみ」と言います。以後宜しくお願いします。

  
 

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トリは…大観

 娘にデジカメを持たせて旅に送り出したのが運の尽き、2週間ばかり画像のアップがかなわぬハメに。まあその間たいした動きもこれといって無く、というよりは連日の暑さで何もする気が起きず、毎日家でへばっておりました。

 今年の花の最後を飾ってくれたのはアマミの登録品種「大観」でした。この木は葉姿、覆輪の色合い、どちらも特徴があって大変個性的です。加えて花も距が直線的に下垂し、天咲きになります。花で品種判別をする必要性は今のところ無さそうですが、識別点は多いほど安心感があります。

 

 

 

 初花が開花しましたので、これからは新子が覗くのが楽しみです。

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残り花&アマミフウランの花

 棚の花も本当に残り少なくなってきました。今が本番のアマミフウランと遅咲き品種なのでしょう、天賜宝と紫宸殿です。

 天峰  天賜宝
 紫宸殿

 天賜宝の花型は特徴がありますね。花だけで他品種と識別が可能だと思います。
後は大観が未開花です。

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焼き締め素焼き鉢

 天山先生加工の焼き締めラッパ鉢、需要があるようなので単独スレッドを立ててみました。コメントにも書きましたが、売店に出される前に全部まとめて頂いてしまいましたので、他の方々の目に触れることも殆ど無かったのではないでしょうか。

 

 左が(元)3.3寸、右が(元)3.5寸鉢です。

 オリジナルの3.5寸鉢と並べてみました。かなり縮んでます。

 こちらはオリジナルの3寸鉢と。ワンサイズダウンですね。

 

 古色というか味を出すために、使用して苔が生えた鉢を焼くのだそうです。それともうひとつ、手間というか行程があるのだそうですが、それは企業秘密ということで。いったい何なのでしょうね?
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植え替え後

 先日の金閣と金牡丹の植え替え、作業後の結果をアップし忘れていました。

 金閣

  金牡丹

 鉢は天山工房で加工の、ラッパ焼き締め鉢。今年の刈谷での全国大会でまとめて購入しました。元の素焼き鉢に比べると水持ちがいい(=乾きが遅い)とのことで、乾きすぎのきらいがある我が家の棚で金牡丹用にと買い占めておいたものです。使用結果についてもまたレポートしたいと思います。

 今日で7月も終わり。明日から8月です。さあ、果たしてどんな天気になるか、どう転んでも暑いんでしょうけど…。

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金閣の植え替え

 花も盛りを過ぎ、夏の休眠期に入りましたので、ぼちぼちと植え替えなんぞに取りかかろうかなと思い立ち、手始めに金閣を棚から連れ出すことにしました。

 まずは現在の木の様子です。せっかく伸びた今年の新根が早くも日焼けでしょうか、表面だけだと思いますが変色しているのが気になります。天葉もかなり伸びてくれていますが、生長期間の短い山陰の外棚のこと、できれば夏の休眠はナシで願いたいものです。

 

 さて肝心の根の具合ですが、幸い痛んだものも無く順調でした。
ご覧の通り、今年の新根の太さは目を見張るものがあります。古根はある程度の本数と長さはあるものの、やはりひ弱な感じは否めません。一旦止まっていた根先も苔の中では再び動き出しています。

 


 今日は金閣の他に金牡丹も2鉢植え替えましたが、いずれも根痛みなどなくまずまず順調な上半期だったかなと、リキダス効いたのかしらん?


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黄口の西出都(王冠)

 今日は朝から何だかムシムシといや〜な空気の空模様でした。県の西の果て津和野から山口県の須佐、阿東に賭けては観測記録を塗り替えるほどの豪雨。自身も昭和63年の浜田豪雨で罹災した経験があるからでしょうが、良く知っている所が被災したと聞くと他人事とは思えません。

 さて、ヤフオクで入手した銀世界(崩れ)から進化して、今のところ斑の色あいも固定している黄口の西出都(王冠)です。出芽の緑を含んだ色合いから黄色く爆ぜていく様子は、実に美しいものだと自画自賛。

 

 もともと西出都は花着きがとても良い性質なので、1年に花茎が2本立つことも珍しくなく、おまけにこのところやっと出た子が2本続けて真鶴柄ばかり。大子1本からの増殖が遅々として進みません。

 

今日、株本を何気なく見ていると意外な所に子芽を発見!かなりの下子ですから大きくなるのに時間がかかるでしょうが柄に期待です。


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金牡丹黄縞

 金牡丹、黒牡丹ファミリーは大のお気に入りなのですが、昨年、鳥取の展示会で黒牡丹を1鉢嫁に出したので、以来少々寂しい思いをしていました。先日、縁あってようやく新メンバーが加わりましたのでご紹介したいと思います。

  

 今年の割り子でまだ木は大きくありませんが、親木は結構ボリュームのある良い縞です。この木も全葉に縞があり、地味柄なので子への継続に期待したいところです。

  






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大観に花芽が…

 我が家は外棚なので夜にフウランを鑑賞していると、この季節すぐに蚊が寄ってきます。おまけに照明もないので帰宅が遅くなる日が続くと、蘭の様子を見ぬうちにすぐ1週間が経ってしまいます。先日久しぶりに大観の鉢を手に取り、くるりと回して反対側を見たところ、何といつの間にか花芽が動き出しているではありませんか。いやはやたまげてしまいました。アマミはこんな風に突然花芽が動き出す性質があるのでしょうか???



予定より早く花芽が付きましたので、今秋か来春には子の芽が当たる可能性が高まりました。楽しみです。

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瑞雲と紅玉の華G

 富貴蘭の黄花と紅花。改めてじっくりと眺めてみると、なかなか味わい深いものがあります。

瑞雲は開花2日目辺りでしょうか、この後色が急速に褪めて行きます。それでも純粋なフウランの黄色としては1級品。ちなみに撮影条件によっても随分と発色に差が出るものです。いずれも機械任せのオートなのですが…。

 



紅玉の華Gは安定してこの花型、この色合いです。ルビーとまでは行かなくとも充分鑑賞に堪えうる根色と共にお気に入りの紅花です。

 

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豆葉の花たち 

 こうしてみると結構数があるものです。豆葉自体が珍しく人気も高かった、かつての賑わいぶりが懐かしいです。

  千鳥城
  徳島産豆葉
  小丸
  八坂丸
 佐須丸
  彗星
  桂月

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豆葉の花たち 

 豆葉の花画像、続編です。

  天玉宝
  樹海
  淡海
  土佐丸
 雲海
  兜丸
  島根産豆葉

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豆葉の花たち 

 フウランの花も盛りを過ぎ、アマミの花が咲き始めています。棚の豆葉の花の画像をスナップしてありましたので息抜きに。ミクロ的に見ていくと、花弁の形や咲き方に細かな違いがあって面白いものです。

  緑扇
  天宝
 小判宝
  雷鳥
 萬緑
  舞鶴


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今年の黒龍の花

 根が止まったのでとうとう子を外して植え替えました。蕾が膨らみつつある状態での株分けですので、花に影響が少なからずあったと思います。親木の花は蕾が8つ上がりましたが、半分はしけたり開花後すぐ黄色くなってしまいました。子の蕾は7つ上がり全て開花しました。色は昨年に比べると濃いというかきつい感じがします。子の方が若干遅く咲きましたので、色も親の花より濃いです。それでも雑誌に載っていたようなコントラストの強い色合いではありません。

 親木の花

   子の花

 昨年の花(左が子、右が親木の花)


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山猫です。

山猫です。

デハニ50形の運転台。今日の電子機器がずらりと並ぶそれと比べると何とシンプルなことか。


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