富貴蘭の杜

富貴蘭栽培を中心に、鉄道、釣り、旅行、天文など趣味の話題を綴っていきたいと思います

お断り

 長らくお付き合い頂いた皆様、突然ですが、この度DTIブログのサービス廃止に伴い、このブログも閉鎖することになりました。

移転先はまだ決めていませんが、既にアカウントを取得済みのヤフーもしくはGooあたりになりそうです。開店しましたら、だねさん、こまめさん、ラビさん達のブログにコメでお知らせします。有難うございました。
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残り花&アマミフウランの花

 棚の花も本当に残り少なくなってきました。今が本番のアマミフウランと遅咲き品種なのでしょう、天賜宝と紫宸殿です。

 天峰  天賜宝
 紫宸殿

 天賜宝の花型は特徴がありますね。花だけで他品種と識別が可能だと思います。
後は大観が未開花です。

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植え替え後

 先日の金閣と金牡丹の植え替え、作業後の結果をアップし忘れていました。

 金閣

  金牡丹

 鉢は天山工房で加工の、ラッパ焼き締め鉢。今年の刈谷での全国大会でまとめて購入しました。元の素焼き鉢に比べると水持ちがいい(=乾きが遅い)とのことで、乾きすぎのきらいがある我が家の棚で金牡丹用にと買い占めておいたものです。使用結果についてもまたレポートしたいと思います。

 今日で7月も終わり。明日から8月です。さあ、果たしてどんな天気になるか、どう転んでも暑いんでしょうけど…。

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至楽が開花

 花軸の伸び始めは普通だったのに、途中から急にペースダウンしたような感じがしていた至楽でしたが、ようやく開花しました。いかにも力無く咲いているといった感じがありありの貧画ですが、希少性優先ということでご容赦ください。

  

 花は花茎までは薄ピンクに染まるものの、金牡丹のようには紅は乗りませんでした。花の大きさも並かやや小さい程度、でも建国殿ほど小花ではありません。

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隠岐島前の海士町に行って来ました

 今年の初投稿は旅行記です。
 先週末にちょっと用事ができて、隠岐は島前の海士町がある中ノ島へ行って来ました。秋に隣の西ノ島へ磯釣りに行き、その時乗り継ぎで知夫里島にも上陸しているので、久しぶりに短期間で隠岐島前三島を制覇した気分です。

 海士ではフェリー寄港地の菱浦を中心に、役場のある中里方面へもほんのちょっとだけ足を伸ばして来ました。以前暮らしていた頃と比べるとあちこち様子が変わっていて、改めて時の流れを感じさせられました。全くのシーズンオフですので観光客の姿など一人も見えず、出会うのは皆地元の人たちばかりでしたが、その方がかえって普段着の隠岐が感じられ懐かしさに浸ることができて良かったです。

菱浦港のフェリー岸壁を望む。奥には島後の西郷へ向かうフェリーおきの姿が。フェリーターミナルに隣接してきんにゃもにゃセンター(きんにゃもにゃとは海士町に伝わる民謡)があり、海士町の玄関口は一新されていました。



街中にある公園も整備され開放的な感じになっています。菱浦に縁の深い文豪小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とその夫人せつの像が、仲良く並んで腰掛け来島者を出迎えてくれる。八雲はこの菱浦の地をとても気に入り、その穏やかな水面を讃え鏡浦の別名を与えたといいます。



かつての連絡船の待合室。自分たちが住んでいた頃にも既にその役割をほぼ終えていた建物ですが、変わったところもあればこのように変わらないものもあってホッとさせられます。



帰りのフェリーしらしまが西ノ島の別府港に入港しているところです。本土側の玄関口である境港がゲゲゲの鬼太郎で有名な水木しげる氏の出身地ということもあって、フェリーの船体にもキャラクターが描かれており、ここでも目玉おやじと一反木綿が出迎えてくれます。



遠ざかっていく島前三島。この日は海も凪いでおり、多少のうねりはありましたがまず冬場にしては快適な船旅でした。



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大晦日

 初寒波の襲来は早かったがその後の冷え込みは厳しくなく、のんびりとした年の瀬を迎えることができるかと思っていましたが、やっぱり寒くなってきました。

 クリスマス寒波とか年末寒波とはよく聞く言葉ですが、それだけこの時期は寒気団が南下しやすいということの証なのでしょう。画像は現在の松江の空模様です。






気温は氷点下1.5℃、積雪3?と数値的にはそれほどでもないのですが、風が強くて午前中に最大瞬間風速25.7?を記録したとのこと。体感温度は−5℃位でしょうか、外に出ると指先がすぐかじかみます。この風のため海上は波高6?の時化で波浪警報が発令されており、隠岐汽船のフェリーは全便欠航です。正月を島で過ごす予定だった人たちへの影響は避けられないでしょう。

 今年は結構あちこち出かけましたので、それぞれの行き先で多くの出会いがありました。お世話になった皆さんにお礼申し上げます。来年も引き続きよろしくお願いします。ご挨拶だけでは何なので、今年の納めに西出の変わりの画像をひとつ。子の葉が間延びしてしまったので株分けを断行したあの西出です。目論み通りに子が1つ当たりました。さすがに今はもう室内に取り込んであります。

 それでは皆さん、良いお年をお迎えください。



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8年半ぶりの隠岐島前(どうぜん)釣行

 10月の終わりに、本当に久しぶりに隠岐の島へ友人と2人で釣りに行ってきました。毎年数回、春と秋にせっせと島磯に通っていたのはブログにうつつをぬかし始めるずっと以前のことですので、記事として投稿するのはもちろん初めてです。

 朝9時半発のフェリーに乗り込み、お昼過ぎに磯に上がった1泊2日の釣行の前半は、仕掛けの作り方やハリスの結び方など、もう一度覚え直すつもりで相方を質問攻めにしながら、それでもライントラブルなどで実勤時間はごく僅か。そのため夕まづめの一番美味しい時間帯も逃してしまいました。相方はこの時貴重なキープサイズのマダイを3枚上げていたので悔やまれます。

 後半(つまり夜中から明け方にかけて)は気力・体力の衰えには勝てずだらだらとした展開に。死力を振り絞って(笑)竿を振った朝まづめも結局不発に終わり、キープサイズのマダイは釣れませんでした。その他の釣果は足の裏ちょいのサイズのグレ(くろあい、メジナ)が2枚、ワカナの子(ツバス、隠岐ではヤズ)が2本、餌盗りのアジが10匹ちょっと。餌盗りと言っても今回の獲物の最長寸は43?の大アジですから馬鹿にはできません。帰った日の晩ご飯にそのアジを刺身とタタキにして美味しくいただきました。

 釣り場のスナップ。正面遠方に見えているのが知夫里島。今回上がったのは西ノ島の西向きの海岸でスヤ鼻と呼ばれる磯。我々の釣り場の背後も、画像左手から突きだしている断崖と同じ様な急な崖になっていました。



 島前(これで「どうぜん」と読みます)への釣行の際にターミナルとなる知夫里島の来居港。写っている船は島前3島間を結ぶ内航船のフェリーです。その名もずばり「どうぜん」。私が海士町に住んで居た頃は先代の「びんご」というフェリーが運航していました。内海なので海面は穏やかです。本土から釣りに来る時はここでフェリーから磯へ上がるための渡船に乗り換えます。もっとも近頃は、本土の港まで渡船が送り迎えに来るチャーター便の方が一般的になりつつあるようですが。



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そばの花畑

 我が家の周辺は近年宅地化が進み、30数年前に引っ越してきた頃とは随分様子が変わってしまいました。ただ、本当に周囲50メートルほどの範囲は地主さんの畑なので殆ど変化がありません。変わったところと言えば、そこで栽培されている植物の顔ぶれ程度です。北東と西の畑にはこの季節、毎年そばの白い花が絨毯を敷き詰めたように咲き誇っています。もう少しすると種が熟して黒く汚れのように入り始めるので、今ごろが丁度見頃です。





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何処か変!

 植物とは全然関係ないのですが、3月に息子の引っ越しで東北の果てに行った帰りの高速道路上でのスナップです。場所は東北自動車道、多分福島県辺りだったと思うのですが、目覚めて間もなくだったので判然としません。寝ぼけ眼をこすりながら「まだ千?以上走らないと我が家に帰り着かないなんてたいぎだな〜」などと思いつつハンドルを握っていました。ふと前を行くトラックに目をやると、何か違和感を感じます。その正体に気づいた時は正直ゾッとしてしまい眠気もいっぺんに吹っ飛びました。皆さん分かりますか?



えっ、よく分からない?右カーブだからかな…。
じゃあ、次は左カーブいきますよ。



どうです、たまげたでしょう。ん〜、まだピンとこない?
じゃあ最後に直線を直進している所を真後ろから行きますね。



しつこいようですが、これ「直進」してるとこですよ。
ゾ、ゾ〜ッ!
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大橋川の水位上昇と市内の浸水

昨夜の松江市内の浸水状況です。

まずは宍道湖と中海を結ぶ大橋川の氾濫から。
この位置から見るとたいしたことなさそうですが、この角を曲がって
50メートルほど行くと膝上まで水に浸かります。
川沿いの道。ガードレールの向こう側が本来の川部分。

続いてJR松江駅前通りとくにびき通りの交差点。
駅前は数百メートルにわたって場所によっては50?以上冠水していました。
画像では交差点の右奥方向が駅です。
無理に進入しては立ち往生し、JAFのお世話になる車が後を絶たず。

この先ずっと水浸し。
人のことは言えないが、深夜にもかかわらず徘徊する若者多数。

最後にくにびき大橋の上から松江郵便局裏と大橋川を望む。
ボートが浮かんでいる部分は川。川と区別がつかなくなった道路ですが、
そんな状況下でも郵便集配のトラックは忙しそうに出入りしていました。
郵便のトラックのライトが眩しい。お仕事本当にご苦労様です。

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初めまして!

ようやく自分のブログ開設にこぎつけました。fu2ranさん、色々とアドバイスを頂きありがとうございました。ラビさん、お待たせです。皆さんどうぞよろしくお願いします。とりあえずはメインとなる富貴蘭の話題が主体ですが、余裕ができたら他のジャンルにも広げていきたいと思っています。デジカメ紛失中につき、しばらくは過去画像でゴメンなさい。
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山猫です。

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デハニ50形の運転台。今日の電子機器がずらりと並ぶそれと比べると何とシンプルなことか。


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