富貴蘭の杜

富貴蘭栽培を中心に、鉄道、釣り、旅行、天文など趣味の話題を綴っていきたいと思います

金牡丹黄縞

 金牡丹、黒牡丹ファミリーは大のお気に入りなのですが、昨年、鳥取の展示会で黒牡丹を1鉢嫁に出したので、以来少々寂しい思いをしていました。先日、縁あってようやく新メンバーが加わりましたのでご紹介したいと思います。

  

 今年の割り子でまだ木は大きくありませんが、親木は結構ボリュームのある良い縞です。この木も全葉に縞があり、地味柄なので子への継続に期待したいところです。

  






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金牡丹

 金牡丹のルビー根が伸びだし妖しい光を放ってくれています。ルビー根を名乗る品種もかなり増えてきましたが、ルビー根未満やなんちゃってルビー根は言うに及ばず、本性ルビー根であっても、固まって白くなった部分と成長中の根冠部分の境目付近は、色が薄かったり場合によっては若干の濁りを感じさせるものが大半です。その点、金牡丹のルビー根は均質で濃いピジョンブラッドのルビーで別格だと思います。

  

 

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芽当たりは無いけれど…金牡丹縞

 またまた金牡丹を購入してしまいました。とうとうこれで4鉢目。お値段が手頃になってきたこともあって病気の進行に拍車が掛かっているようです。とうに耐用年数の限界がきてしまっている冷蔵庫(結婚記念の所帯道具に購入)やパソコン(セキュリティソフトのアップデートが出来ない98SE)の更新がこれでまた遅れそう。



ルビー根が動いているのが分かります。まだまだ小さな木ですが大きくなるタイプのようです。





縞の具合は葉裏から見た方がよく分かります。現時点では白とも黄色ともつきません。もう少し縞の量が増えてくれると判別がつくのではないかと期待しています。
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見つけて嬉しい子の芽当たり…金牡丹黄縞?

 金牡丹黄縞の当たりがだいぶ大きくなってきました。と同時に立ちもずいぶん伸びて白と緑のコントラストが綺麗です。前回の記事で使用した画像の撮影日は実は少々前でしたので、ひと月後の姿と思って頂いた方がよいかと。親木の稚葉が1枚落ちましたが、子芽の稚葉が覗くようになるのが待ち遠しいです。









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見つけて嬉しい子の芽当たり…金牡丹黄縞?

 和歌山大会の即売で購入した金牡丹黄縞に早くも子当たりを発見。真っ赤な芽色に牛ではありませんが思わず興奮してしまいます。親木はちょび柄ですので子の柄が進化してくれることを期待したいと思います。でも、まあ縞が無くても金牡丹ですからその辺が建国殿と違い最低保障の安心感があります。



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金牡丹冬姿

 今日、2本目の記事は富貴蘭ネタで。

 昨年ついに手に入れた金牡丹。大きくなるタイプ(=墨をあまり流さず、根の伸びも素直?)ということだったのですが、その(金牡丹としては)「大きく」というのがイメージ出来なくて困っています。おまけに初めての冬越しですが、その勝手も分からず不安な毎日を過ごすハメに…。

葉もアントシアンで汚れているし、バックも汚い。

反対側、子が3本ついていますが、1本は孫かも?

秋の日照が強すぎたのでしょうか、ベタベタに紅葉してしまいました。根は外から見る限り伸びてはいるみたいですけど、何とも頼りない太さでインスタントラーメンの麺みたいに縮れちゃってます。葉水をせっせと遣っていたはずなのにしっかり皺を引いて、春になったら魔法をかけたみたいに戻る…かなぁと半信半疑。金牡丹ってこんなものなのでしょうか。
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山猫です。

山猫です。

デハニ50形の運転台。今日の電子機器がずらりと並ぶそれと比べると何とシンプルなことか。


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