富貴蘭の杜

富貴蘭栽培を中心に、鉄道、釣り、旅行、天文など趣味の話題を綴っていきたいと思います

出雲富貴蘭会展示会

 先週の土、日に出雲市のしまね花の郷で行われた出雲富貴蘭会の展示会に出かけてきました。富貴蘭だけでなく、細辛なども含めた古典園芸植物、山野草類の展示や即売もあり、同時にサボテンの展示会も行われていたこともあって、かなりの人出で賑わっていました。

  



 色々な品種が展示されていましたが、やはり目を引くのは地元産の品種。中でも出雲宝扇は気になる存在です。所有者のFさんが最近萩宝扇を入手されたので、今回は並べて鑑賞することができました。



  

 ラベルにもあるように出雲宝扇は総親の原木、萩宝扇は割り子ということで単純な比較はできませんが、何だか微妙に雰囲気が異なる感じ。別々に見ていた時は区別できないんじゃないかと思ってましたから、やはり現物を並べて比較することは大事と思いを新たにしました。


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鳥取富貴蘭会展示会

 みなさま、毎度のごぶさたです。
毎年の深い冬眠からの目覚めが今年は特に悪く、
前回からメンバーに参加させていただいている
鳥取富貴蘭会の活動に合わせてようやく動き出したところです。

 そんな調子ですからこの期間のテンションは最低ですし、
追い打ちをかけるように今年は葉焼けが大量発生してしまいました。

冬季入射角の小さくなった太陽光のせいで、朝水やりした葉の背に
垂れ下がっている水滴がレンズ効果を起こしてしまうのです。
葉の真ん中どころから先端にかけての部分で、横から見ると「へ」
の字に折れ曲がってしまい観賞価値を大きく下げてしまいます。

悪いことに、この現象は天葉から2〜3枚目までの葉に起きやすく、
その葉が更新されるまで当分の間、気分の悪い思いをしなくては
なりません。作場がベランダなので余計に危険性が高いようです。

 加えて3月には、頻発した爆弾低気圧のせいで棚(ラックや本棚に
利用されるスチール製)が倒壊してしまいました。これぞ晴天の
へきれきというやつで、真夜中に出先の青森まで電話がかかってきて、
「フウランが鉢掛けごとひっくり返って屋根の上に転がってる」
という妻の声を聞いた時は、一瞬何を言っているのか意味が分からず、
最初はさかりのついた猫が屋根で大暴れでもしたのかと思いました。

静穏な青森と島根の距離、気象の急変など、状況が理解できるにつれて
現場の惨状が脳裏に浮かび、一瞬本気でフウラン廃業も考えました。
怪我人は多数ありましたが1人の犠牲者、行方不明者も出なかった
こと、素焼き鉢は瓦礫と化したのに透かし鉢は無傷だったことは
本当に幸運、いや奇跡的と言ってもよいと思います。

 会場では楽しいひと時をありがとうございました。
BUDOさん、何時も分かりやすい紹介記事と動画up、有難うございます。
ryu-papasantaさん、久しぶりにゆっくりお話しさせていただくことが
できて良かったです。龍泉錦、天領、宝錦の勉強、頑張りますので
期待していてください。舞扇さん、お見えになっておられたのですね。
全く気がつきませんで、バタバタしていてご挨拶もせずに失礼しました。


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四国富貴蘭会展示会

 3連休の最終日、今年の活動もこれで納めの四国富貴蘭会展示会に、香川県琴平町まで出かけてきました。いつもながらのアットホームな雰囲気の中、今回は泊まりがけで朝からの参加でしたので、一日めいっぱい楽しむことができて満足です。こまめさん紀伊さん、愛媛のYさん、お相手頂き有り難うございました。おまけに、あり得ないことに余興のじゃんけん大会で、会長さん提供の錦鉢を頂き、盆と正月が一緒に来たような興奮を味わうこともできました。じゃんけん6連勝なんて人生初の体験です。

 さて、肝心の展示会の様子ですが、画像を小分けに撮りすぎて全体の風景が見あたりませんでした。いつもこの調子で我ながらいやになってしまいます。

まずは建国殿系。中斑、中透け(羆柄)、白覆輪、等々いずれ劣らぬ芸達者揃いです。

  

  



続いて金牡丹・黒牡丹系。最近、個人的には黒牡丹が気になり始めています。来年度の銘鑑には日本富貴蘭会の登録でデビューとのこと。また加熱に加速度が付くのでしょうか?

  

 

続きはまた、明日にでも。
 
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島根富貴蘭会第5回展示会 その3

 梅雨前線が少し南下しているようで、山陰は晴れ間が広がる時間帯もあります。でもこの時期は南と北の高気圧がせめぎ合いをしているので、前線も上がったり下がったりと油断がなりません。

さて、今日は青海型の変わり花と鉢の画像です。会場では代表的品種の青海と黒耀、黒龍、それに売店で実生品種の姫青海の花が咲いていました。 
  

 

この青海の鉢は丹波焼き、焼き締めのいい感じが出ています。

  
昨年の展示会にも出ていた、大田市波根町産の桃花。俯き加減の蕾が、何とも言えない風情を醸し出している味わい深い花と思います。決して濃い訳ではありませんが、距を染め花弁に意外と大胆に紅を散らした様子はちょっとお転婆な娘のようでもあります。
  

  

最後は豆葉の大株と地元袖師焼きの作品のコンビネーション。全国的にも有名な宍道湖の夕景をモチーフにした絵付けです。
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島根富貴蘭会第5回展示会 その2

 今日は展示会の花画像を少々。その後棚では羅因の光、西出都や佐須丸など早咲きの品種が咲き始めています。しかし、同時に梅雨も末期を迎え、雨が続いていてなかなかベランダに出られません。展示会場近くでも、先日時間雨量70个旅覬が降りました。 

   

  

  

  
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島根富貴蘭会第5回展示会 その1

 皆様、またしてもご無沙汰です。 

 土、日に地元の展示会が行われましたので、その様子を紹介させて頂きます。
本当は昨日画像アップの予定だったのですが、何故かデジカメの画像をパソコンに取り込むソフトが起動せず断念していました。今日、そのことを会場で話すとある方が一言、「パソコンで何ぞあったら再起動だがね」。そうでした、すっかり忘れていました。

 土曜日にお越し頂き早速画像をアップして下さっただねさんや、会の広報担当(?)BUDOさんのブログの画像とカブらないように、ということで今日は会場紹介です。

会場の道の駅湯の川の施設全景。右奥の銀色のとんがり屋根が温室です。


入り口には食事の案内掲示。我々の催しもしっかり宣伝して頂いてます。


入り口からまっすぐ奥へ、温室に入ると石がお出迎え。富貴蘭の姿は未だ見えず。


右手に視線を振ると…あっ、ありました。


石の席飾りに続いて、        富貴蘭の株、花たち。
  

一番奥にも 、            そして最後に、即売品コーナーへ
  
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日本富貴蘭会大阪大会

 皆さん、お久しぶりです。この冬も長い間失礼しておりました。(富貴蘭の)冬眠期間中に職場の異動もあったりで、身の回りの整理が全くできておらずブログを開く余裕がありませんでした。

 そうこうしている間にしっかり今シーズンはスタートしてしまい、先日のゴールデンウィーク中の鳥取富貴蘭会の展示会に続き、今日は大阪で行われた日本富貴蘭会の美術品評会に行って来ました。地元の富貴蘭仲間4名での弾丸日帰りツアーでしたが、一年ぶりの全国大会をしっかり楽しませて頂きました。会場でお相手してくださったブログ仲間のこまめさん、fumikuroさんを始め多くの蘭友の皆さん方、大変お世話になりました。お声掛けできませんでしたが交換会の運営に当たっておられたgunbeiさんお疲れさまです。また多数の入賞おめでとうございます。

 画像が無くて申し訳ないのですが、今年の内閣総理大臣賞は満月でした。長門丸の花も初めて見ることができました。立派な梅弁の天向き咲きの白花です。交換会も残念ながら途中で失礼させて頂きました。お安くなりましたが相変わらず金牡丹の荷動きは活発のようです。日本一大きな金牡丹、子どもがたくさん増えるといいですね。


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日本富貴蘭会交換会

 20日に行われた日本富貴蘭会主催の交換会に行って来ました。地元島根富貴蘭会の会長さん他3名での参加です。翌年5月の全国大会の会場で行われるプレ交換会ですが、今回は新大阪駅近くのチサンホテルが会場でした。

 会場には出品受付開始の10時ちょうどに到着し、交換会が始まる12時半まではブログ仲間のこまめさんや風蘭三昧さんgunbeiさんたちと蘭談義に花を咲かせて過ごしました。

 荷主さんが50数名ということで、あんこ役の方も3人で分担して交換会はスタート。前半はスローペースでしたが次第に熱を帯びてくるに従ってピッチも上がり、休憩なしで4時間があっという間に過ぎてしまいました。同行の2名はそれぞれにお目当ての品を数点購入されましたが、私はいつものことながら見学に終わってしまいました。それでも大変有意義な時間を過ごせたので満足しています。全体の印象として私の記憶に残ったのは、金牡丹の出品が多かったことと、韓国実生を中心とした豆葉の縞が交換会にもかなり出てくるようになったこと、金額的には不況を反映してかそこそこの価格帯の品の動きが中心だったことでしょうか。

 これから半年近くはオフシーズンとなりますが、来年に向けて今年の作を振り返り、反省を改善に繋げて行きたいと思います。
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石見愛蘭会展示会

 先週の話になりますが、19・20日に江津市の山陰植木鉢センター2Fで行われた石見愛蘭会主催の寒蘭と富貴蘭の展示会に行って来ました。もう20年以上前になりますが、地元の愛蘭家の皆さんとで立ち上げた花好きの集まりで、本当に和気藹々とした暖かい会です。

 

 展示品の寒蘭です。富貴蘭は30年のキャリアがあるベテランの作品で、豆葉の大株立ちに都鳥や西出都の変わりの面白いものがあったのですが、画像を取り忘れてしまいました。

 

 斐川の展示会では「石」とのコラボでしたが、こちらは「めだか」とのコラボです。これをめあてにお見えになるお客さんもかなりおられました。

  




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第4回島根富貴蘭会展示会

 去る22、23の両日、出雲市(10月1日に斐川町はお隣の出雲市と合併しました)の道の駅湯の川にて、所属している島根富貴蘭会の展示会が行われました。私は所用で初日は参加できませんでしたが、空模様にも恵まれ多くの方々に楽しんで頂くことができました。お越し頂いた皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。画像ですが、まずは会場風景から。もうおなじみの風景ですけど、今回からは水石の展示もご一緒させて頂きました。祠の中にはどなたかいらっしゃるみたいです。



 さて、今回の展示は西出都とその変異品種特集ということで、展示スペースの4分の1ほどを充てました。西鶴の姿がなかったのが残念でしたが、西出都から出た縞や王冠(芸)などなかなか目にすることが困難な木もあり、わざわざ会場へ足を運んで頂いた方々にも満足して頂けたのではないかと思っています。




 今回の目玉、西出都の縞の詳細画像です。まず全体を。右側にあるのが親木です。よく見るとまだ縞っぽい柄行きの子が付いているように見えますが…。



 夏の展示時には手前に派手な子が付いていましたが、今回はその姿がありませんでした。左右の葉のをアップにしてみましたが、柄が良く割れているのが分かります。



 覆輪品種と縞品種の銘品たち。株立ち揃いで何時見ても感心させられるのですが、新しい苔に植わった姿が清々しいです。





 金牡丹も人気の大型になるタイプの株立ちです。う〜ん、やっぱり良いものは良いですね。



 豆葉も迫力のある新入りが登場しました。ボリュームある豆葉の代表といえば天玉宝ですが、並べてみても全く負けていないどころか凌駕する勢いがあります。



 今、話題の吟風は手前の子は柄も良く、今後の成長が楽しみです。右側は同漢字の
木がありますが、こちらは「あっぱれ」と読みます。近畿富貴蘭会への登録も予定されているとか。アマミの縞・覆輪はブームですね。



 最後にもう一つ、今回の展示会で(関係者の間だけで)密かに話題になっていた木をご紹介します。まずは画像だけで少しずつ肝心の部分に迫っていきますので、ウケた理由をご想像ください。



 2枚目の画像までは変化花?と思われた方もいらっしゃるでしょうが、この木の話題は花が終わった後の花茎にあります。茎頂と花の下の抱葉の部分になんと子らしき芽が付いているのです。雑誌の記事にもなっていた記憶があるのですが、これがフウランの「高芽」というやつではないでしょうか。ご存じの方がおられましたらお教え頂けると喜びます。

 ブランクの反動のような、長々としたお喋りにお付き合い下さり有り難うございました。本当の最後に石の画像をもう一枚ご紹介します。会場でも2日間ずっと、訪れる方々をくつろいだ格好で眺めておられました…。





 

 
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東洋蘭総合大展示会at上野グリーンクラブ

 皆様、こんばんわ。

 大変長らく失礼してしまいました。
きっと、「今年は例年にも増して息切れが早いではないか!このまま冬眠か?」、と思われていたことでしょう。実は、愛用のカメラが壊れてしまい、買い換えに手間取って画像のアップが出来ないという事情があったのです。1僖泪ロ機能が気に入って、このところリコー社製品を使い続けているのですが、初代のR3はうっかり自家用車の天井に乗せたまま発進、交差点を右折した際に路上に放り出され、後続車に轢かれて敢えなく昇天。ヤフオクで購入した2代目は、この夏、娘の英国旅行に同伴させたところ、大英博物館でロゼッタストーンを撮影後、突如レンズ収納が出来なくなり、そのままご臨終となりました。R3〜5なら手持ちの充電器や予備バッテリーがそのまま利用できるのでとても助かるのですが、ドライバソフトなどのサポートが、Windows7の64ビット機に対応していないという問題点があり、結局最新型CX5の導入に踏み切りました。これで今後はクリアな画像をお届けできるのではないかと思っています。

 さて、ブログ再開初記事は、東京の上野グリーンクラブで先週末開催された東洋欄の総合大展示会の様子です。まさか上京するような機会があろうとは思っていませんでしたからラッキーでした。会場は季節柄、どうしても寒蘭が主体で富貴蘭は3割程度でしたが、秋の充実期ということで特に柄物の冴えが見事でした。

 まず最初に大好きな金牡丹から…



 次はいわゆる系統木、



 今をときめく豆葉の縞たち、



 最後に歴史ある大銘品から新進気鋭の木まで、



 おまけに会場で求めたお土産を3点ほど。奄美の実生が2本と都鳥です。



 最初の木は「白縞が出て後冴えの虎」、次の木は「青軸青根の黄縞」(現状でも8割方覆輪が完成しており化け狙い)、最後の木は東北の名作者から出た木の増え芽とのこと。やっぱり富貴蘭は丈夫が一番ですね。















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第3回島根富貴蘭会展示会(画像)

 展示会も無事に終わり、一息つく間もなく仕事の現実に引き戻され、気がつけばもう週も半ばです。

疲れは先週の分に週末のが加わっていっそうひどくなりこそはすれ、今週解消できる見込みもありませんので、息のあるうちに画像のアップだけでもしておこうと思います。

初日の反省から設けた植え替え実演席、別名「虎の穴」。狭い会場に無理矢理設置したので一度座ると身動きができないばかりか、植え替え作業を楽しみにしてくださるギャラリーの皆さんが納得して、人垣が消えるまで解放してもらえないという恐怖の空間。M気のある実演講師のまんざらでもなさそうな表情はBUDOさんのブログ「微熱の富貴蘭」をご覧ください。



いつもながらに落ち着いた雰囲気の展示ブース。会長の席飾りやN氏の古鉢に植わった作品はほれぼれする出来映えです。





島根紅などで近年、全国的にもその認知度が高まっている島根県産の紅花ですが、私の知る限りその産地は出雲市から旧多伎町周辺と旧仁摩、温泉津両町周辺でした。その中で今回目を引いたのが両者の中間である大田市波根地区産のこの花。開花直前まで蕾に緑を残し、恥じらうようにうつむいた姿は「想い咲き」の呼び名がまさにぴったりくる感じです。決して濃くはありませんが色合い花型ともに特徴のある木だと思います。



県内産の縞ものも、出雲地方だけでも少なくとも5種類以上は採取されていると思われます。米子市在住のM氏愛倍のこの木は未だ個体数も少なく稀少品。私の大好きな斑色で増殖が待ち遠しいです。



広島から駆けつけてくださったS氏所有の西出変化の縞。これは初めて見る珍品です。子の柄だけ見たらとても西出都から出た縞とは想像がつきません。詳しいことは聞けませんでしたが、秋の展示会のテーマが「西出都とその変化種」に決まりましたので、その時には来歴なども含めて再度ご紹介できると思います。



採取した人も場所もはっきりしている斐川町産の緑花。このような個体をデータと共にきちんと保存、継承していくことが地方在住の趣味家の責任でもあると思います。



この季節ならではの変化花のいろいろ。搬入時既に開きそうでとうとう最後まで開いてくれなかった緑十字星は、既に故人となられた鳥取県西部の愛好家から託された木だそうです。



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第3回島根富貴蘭会展示会2日目

 斐川町道の駅「湯の川」で行われた展示会も盛況のうちに無事終えることができました。ご来場いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

植え替えの実演は昨日以上に熱心にご覧になる方が多く、説明するこちらもとてもよい勉強になりました。「植え替えは何時頃やればいいのか、水遣りはどのような間隔でするのか、冬は部屋の中に入れないといけないのか」などの基礎的な栽培上の疑問から、「植え替えてみようと思ってネットで検索し、手順通りにやってみたがコケ玉が潰れてしまい上手くいかない」、といった具体的な質問に一つづつお答えしながら作業することで、今一度自分自身の栽培経験をじっくり振り返る機会を頂けたように思います。

今日はもう画像のアップをする気力が残っていませんので、また後日ご紹介します。
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第3回島根富貴蘭会展示会1日目

 本日は多くの皆様にご来場いただきありがとうございました。明日も引き続き道の駅「湯の川」にて展示会を行います。どうぞよろしくお願いします。

とりあえず本日の様子をお伝えします。詳細は明日、まとめてアップさせていただきます。

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第3回島根富貴蘭会展示会のご案内

 来る7月2日(土)、3日(日)の両日、島根県簸川郡斐川町の「道の駅湯の川」に於いて富貴蘭展示会を開催します。ちょうど一年前に産声を上げた島根富貴蘭会の3回目の展示会です。松江市から出雲市周辺在住の愛好家グループによる小規模な催しですが、お出で頂いた皆さんに少しでも楽しんで頂けるよう即売品なども用意しております。高速道路の休日上限千円の割引が無くなるのが痛いですが、ご都合がつきましたら皆さまぜひお越し下さい。お待ちしております。

画像は昨年の第1回展示会の様子と、展示会場温室と道の駅の建物の外観(裏から見たところですが)です。



続いて秋の第2回展示会風景です。




 
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山猫です。

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デハニ50形の運転台。今日の電子機器がずらりと並ぶそれと比べると何とシンプルなことか。


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