富貴蘭の杜

富貴蘭栽培を中心に、鉄道、釣り、旅行、天文など趣味の話題を綴っていきたいと思います

日食

 22日の皆既日食は、当地松江でも最大食分0.817の部分日食が見られました。早朝は雲も薄く期待しましたが残念ながら次第に雲が厚くなり、日食開始の9時43分過ぎから終了の12時19分過ぎまではほぼどんよりとした曇り空でした。おかげで日食グラスなどの特別装備なしでも、時折薄くなる雲の隙間から欠けた太陽の姿を垣間見ることができました。
生の日食は1988年3月18日に福岡で部分日食を観測して以来の体験です。その時は快晴で、画用紙に画鋲であけた穴を通った日光を地面に映すという、ピンホールカメラの原理を応用した細工で観測した写真が残っています。





 来年の1月15日には太陽が欠けたまま沈む日没帯食という現象が西日本で見られますし、2012年5月21日には九州・沖縄から東北南部までの太平洋岸の各地で金環食が観測できます。この数年は日本にとって日食の当たり年と言えそうで楽しみです。
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山猫です。

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デハニ50形の運転台。今日の電子機器がずらりと並ぶそれと比べると何とシンプルなことか。


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