富貴蘭の杜

富貴蘭栽培を中心に、鉄道、釣り、旅行、天文など趣味の話題を綴っていきたいと思います

隠岐知夫里島釣行

 富貴蘭ネタの合間にちょっと釣りに出かけてきました。知夫フィッシングツアー、2013版その1です。今回は相棒のホームグラウンドが先客で確保できませんでしたので、立ヶ崎という磯にあがりました。大山隠岐国立公園、大自然のど真ん中です。

  

1枚目の画像。いつもこんな感じで野宿してます。段ボールを敷いて寝るのですが意外なくらい凸凹が気になりません。2枚目の画像は南側の釣り場を激写。すぐ近くに見えますが、歩いて渡ることはできません。

  

北側の湾の奥には地質学の研究者が見たら泣いて喜びそうな風景が。

 今回の肝心の釣果の方は…

  

そうそういつも大鯛が釣れる訳ではなく、マダイ、グレ(メジナ)、イサキ、アジ、ハマチ(ワカナ、ヤズ)、メバルの五目釣りでした。一番大きいのがグレ(メジナ)の43僉概して食べて美味しいサイズです。
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初夏の釣行&釣果

 記事の日付が前後してしまいましたが、今年の5、6月は3回隠岐に行きました。内、2回は大物のお土産付き。以前は粘っても時間ばかり過ぎていたのに、このところ何だかやけにあっさり釣れてしまうような感じもしています。

5月の隠岐島前の穏やかな内海。82僂歴蕕錬温羇箸妊侫セ釣りをしていて来たもの。
 

今日はもう釣れないかな?と半分諦めかけていたら来た鯛。玉網は取り込んでから扱いをしくじってやらかしました。決して魚の力ではありません。
 

でも釣りに行く前にぎっくり腰になったり、行ってから磯で転倒して足首を捻挫したしたりと、確実に肉体の衰えを感じるようになりました。そのうち魚にやり込められるかも…。
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隠岐島前釣行

 この前の土、日に今年になって3回目となる、隠岐釣行に出かけてきました。上がったのは知夫里島の正ヶ島という磯です。同行した友人が偉く相性の良い所で、これまで殆どハズレなしで大鯛を釣っているとの話を聞いていましたので、否が応でも期待感が高まります。最初の画像は北方向、お隣の西ノ島を見た所。2枚目は反対に南向きを写したものです。

 

 船着けを含めて釣り場は全体的に低く、当日は夜、雨風が強まったので3枚目の画像右側の棚でビニールシートを雨除けに張って寝ていたら、いつの間にか足下を波が洗い始め、慌てて写真を撮影した高台に避難するという一幕もありました。4枚目の画像は背後に迫る絶壁です。ここなどはまだ低い方で、島で一番高いところは200m以上もある赤壁と呼ばれる景勝地になっています。

 

 磯に1泊するとなると荷物も結構かさばります。5枚目の画像は2人分の荷物で、フェリーや渡船そして磯への積み卸しは私にとってははかなりの重労働です。最後の画像は当日の釣果。大物は残念ながら上がりませんでしたが、45僂凌紳笋2枚、40兌紊糧長グレ(黒メジナ)が1枚、30兌紊離ぅ汽が2枚に餌取りの鰺が多数、それと釣ったのではなく網で掬ったカワハギが1枚という結果でした。どれも食べ頃サイズで、帰宅後数件にお裾分けをし、残りは夫婦2人でせっせと頂いております。

 

 ゴツゴツした岩の上で寝るのも楽しいものです。段ボールを数枚敷いてその上に横になるのですが、少なくとも脚を伸ばせない夜行バスのシートよりは数段寝心地も良く感じられます。今回ものんびり心の洗濯をさせてもらいました。

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山猫です。

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デハニ50形の運転台。今日の電子機器がずらりと並ぶそれと比べると何とシンプルなことか。


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