富貴蘭の杜

富貴蘭栽培を中心に、鉄道、釣り、旅行、天文など趣味の話題を綴っていきたいと思います

トリは…大観

 娘にデジカメを持たせて旅に送り出したのが運の尽き、2週間ばかり画像のアップがかなわぬハメに。まあその間たいした動きもこれといって無く、というよりは連日の暑さで何もする気が起きず、毎日家でへばっておりました。

 今年の花の最後を飾ってくれたのはアマミの登録品種「大観」でした。この木は葉姿、覆輪の色合い、どちらも特徴があって大変個性的です。加えて花も距が直線的に下垂し、天咲きになります。花で品種判別をする必要性は今のところ無さそうですが、識別点は多いほど安心感があります。

 

 

 

 初花が開花しましたので、これからは新子が覗くのが楽しみです。

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アマミフウラン

 今日から7月。今週末には道の駅湯の川での展示会が待っています。仕事の都合で今回も初日の午前中、半日ほどしか参加できそうにないのですが、皆さんとどんな出会いがあるのか楽しみです。

 さて、お隣の韓国で実生が盛んに行われているためか、近頃の新品種にはやたらとアマミフウランが増えています。アマミと言えば一昔前までは豆葉の海皇丸くらいしか思い浮かびませんでした。我が家でもいつの間にかアマミフウランの数が増えてきつつあります。

 
 左は泥軸の白縞で葉肉が出そう、右は青軸青根の黄縞であわよくばの覆輪狙い。

 
 左は青軸青根の西出芸で三光中斑、右は立ち葉の地に松葉を散らす白覆輪で銘は大観。


 長大な葉姿、捻る癖のある白縞。これも覆輪狙いの木で銘は天峰。

 アマミらしい葉姿のものから未だ苗木サイズのものまで色々です。しかし、一定以上の温度さえあれば年中成長期というアマミの特性を活かさないと、逆によその棚と成長に差がつくばかりということになりかねません。冬場に葉に皺を引かせたくない木が増えてきて悩みは増すばかり。
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山猫です。

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デハニ50形の運転台。今日の電子機器がずらりと並ぶそれと比べると何とシンプルなことか。


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