富貴蘭の杜

富貴蘭栽培を中心に、鉄道、釣り、旅行、天文など趣味の話題を綴っていきたいと思います

花画像 その?

舞扇さんの風蘭花物博物館への画像提供を意識して、マイナーな品種ばかりを
デジカメしてみました。

まずは地元産の「出雲金斑」。花は多少大きめの普通の白花です。
ちょっと金斑が傷み気味の点はお許しください。

次は「浪花獅子白中斑」。獅子葉の影響が花にも出るのか変化花っぽいです。
獅子葉の芸が花にも現れるのか変化花っぽいです。

そして「無銘実生獅子葉」。fuurantarouさんから譲って頂きました。青軸・青根の木です。現在、葉芸は目立たなくなっていますが、花の方は相変わらず変化花をつけてくれます。
花弁が細くなりよじれたり、欠如したりします。

最後は「糸青海」。花の上半分に比べ舌から距にかけての下半身にボリュームがある花です。花型にも多少変形がみられます。
変形があるためか、ある程度の花数が揃って咲くことは少ないようです。

豆葉、柄ものはまだ撮影ができていません。週末作業で挽回したい!
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大橋川の水位上昇と市内の浸水

昨夜の松江市内の浸水状況です。

まずは宍道湖と中海を結ぶ大橋川の氾濫から。
この位置から見るとたいしたことなさそうですが、この角を曲がって
50メートルほど行くと膝上まで水に浸かります。
川沿いの道。ガードレールの向こう側が本来の川部分。

続いてJR松江駅前通りとくにびき通りの交差点。
駅前は数百メートルにわたって場所によっては50?以上冠水していました。
画像では交差点の右奥方向が駅です。
無理に進入しては立ち往生し、JAFのお世話になる車が後を絶たず。

この先ずっと水浸し。
人のことは言えないが、深夜にもかかわらず徘徊する若者多数。

最後にくにびき大橋の上から松江郵便局裏と大橋川を望む。
ボートが浮かんでいる部分は川。川と区別がつかなくなった道路ですが、
そんな状況下でも郵便集配のトラックは忙しそうに出入りしていました。
郵便のトラックのライトが眩しい。お仕事本当にご苦労様です。

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花画像 その?

品種名「紀州甲龍」 入棚年月日 昭和63年10月2日

自分の棚の中でも一番古い木の一つです。もっと大きな株だったのですが、
分けた上に傷みも出てしまい、今のところ姿はお世辞にも良いとは言い難いです。
今年は花付きが良くとても見応えあり。距がクルクル、グニャグニャと勝手気ままに
踊っているような様は、他品種では味わえない独特の雰囲気があります。

変わり花と言ってしまえば確かにそうには違いないが…

距の狂い方に比べれば、花弁の方はおとなし目かと…。

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花画像 その?

皆さん、ご無沙汰です。このところ仕事が超ハードなのと、僅かな空き時間と空模様のタイミングが合わないのとで、花は次々咲いているのに画像をアップする機会が持てずにズルズルと今日まで来てしまいました。とりあえずやっつけですが幾つかご紹介して、皆さまの記憶から登録抹消(笑)という事態だけは避けたいと思います。

まずはつぼみまでお伝えしていた佐須丸です。紅の乗り具合はこれ以上は難しいかもしれませんが、これでも十分艶っぽいと思います。
咲いてもつぼみの時と比べて余り変化はありません。


次は兜丸。中級品種から入門品になっても木の魅力には変わりありません。もっと大株にして楽しみたいものです。画像は花の白が飛んでしまいました。
花弁の幅も広くふくよかな感じの花型です。


これも以前ご紹介した無名の棚取り青軸青根のチャボ葉品種です。
5年以上作っているのに何故か増えません。


最後は朝日殿で入れましたがおそらく新湖東かと思う品種です。斑の部分から当たった花芽は葉緑素のない幽霊芽になります。ちょっとピンぼけてますが、左端の花をよく見ると一つだけ緑色が乗っているつぼみが見えますが、これが普通の花です。

葉緑素が抜け花が白化現象をおこしたもので、アルビノと同じことかと。

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本格開花間近

品種名「佐須丸」 入棚年月日 平成18年3月8日

我が家で鳥取産針葉の次に開花しそうなのがこの佐須丸です。
蘭友がフラリと訪ねてきた時に、手みやげ代わりだと持ってきてくれた
種木ですが、相当前から持ち込んでいるので本性品だと思います。
陽強い棚ではピンクを乗せる花とか聞きますが、今のところ距に
うっすらと紅系の色素がのっている感じがします。
それにしてもウブ割り子のハズなのに子が付かずに花とは…。







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初めまして…猫の方です

気がつけばもう7月。ラビさんからリクエストを頂きましたので
山猫さんちのイエネコさんをご紹介します。

名前は「ビビ」といいます。ご覧の通りクロにペルシャか何かが
掛かってます。オスなんですが、長毛種の血が入っているため、
どことなくおっとりした感じもあって当初メスと間違えられてました。
名前もそんな訳で「ビビアン」からスタートした名残です。

この子は捨てられ、拾われ、もらわれてカミさん経由でうちにやって来ました。
中学生が登校途中でみつけ、かわいいもんだからそのまま連れて学校へ。
処分に窮した先生に泣きつかれ、仏心を起こして連れ帰ってから早8ヶ月、
完全に我が家に馴染んでます。そうそう、そういえば以前かわいがられて
いたとこでは、「アラン」と呼ばれていたというのも何かのご縁でしょうね。
夏は苦手(みたい)です。毛皮が少々厚いので…

♂です。洋種が入ってます。

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山猫です。

山猫です。

デハニ50形の運転台。今日の電子機器がずらりと並ぶそれと比べると何とシンプルなことか。


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