富貴蘭の杜

富貴蘭栽培を中心に、鉄道、釣り、旅行、天文など趣味の話題を綴っていきたいと思います

雪割草(オオミスミソウ、ミスミソウ、スハマソウ、ケスハマソウ)

 みなさん、クリスマスはいかがお過ごしでしょうか?昨年に比べて本当に穏やかな年の瀬で助かっています。まあ昨年末の雪が異常に多かったと言った方が正しいかもしれません。エルニーニョも発生し、お約束の暖冬という感じになってきましたが、一晩凍みたらアウト!もありですので気は抜けませんね。

さて、記事のカテゴリーにしておきながら、これまで全く触れずにいた雪割草を今日はご紹介します。フウランとは違って交配・育種が盛んな世界で、毎年次から次へと新花が登場しますが、私はマイペースでのんびり楽しませてもらっています。
画像は少々古いですが、自分で交配し昨年初花が咲いた時のものです。自分が種の時から手塩にかけて育てた株が花を咲かせるというのは、フウランではなかなか味わえない楽しみ方だと思います。

歌舞伎の血を引いています。

雄シベが綺麗に弁化した2段咲きの花が咲きました。

これも2段咲きですが弁化の程度も雰囲気も前の花とは違います。

これは普通の花(標準花)ですが色合いが素敵です。

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瑞晶

 予報通り冷たい雨交じりの雪が降っています。外の気温は3℃、まだ下がりそうです。慌てて風蘭たちを部屋の中に取り込みました。

さて、修理に出していたデジカメがようやく戻ってきたので、見栄えのしない冬姿ではありますが、画像をアップすることができるようになりました。

先月の鳥取の展示会で分けて頂いた瑞晶です。この木はかつてHP「緑の宝石富貴蘭の世界」で、厳島さんが駿河覆輪の変化種として紹介された記事を読んで以来、興味を持ってずっと探していたものです。付けに沿って紅隈が乗り、覆輪の様子は何となく富貴殿に通じるものがあるように感じます。その後風蘭三昧さんやルビーさんのブログで紹介されたり、自然と野生ラン12月号にも紹介記事が載っていたものと同一種と思いますが如何でしょう。

もともと葉幅はそんなに広い方ではない。その上、冬姿で葉が閉じている。

葉が欠けている所は、アントシアニンが乗りすぎ?て落葉したのか。

増殖は悪いと聞いていましたが、花芽跡ばかりで子芽の出る余地が全くないこの木の裏側を見て納得。こうなれば下葉を10枚ばかり毟る位の荒療治をしなければダメでしょうか?老木に花を咲かせないようにするよい方法、どなたかご存じでしたらお教え下さい。

2本立ちの木を割ってもらったのだが、どちらも花芽跡しかなかった。ということは…

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森で出会った雪だるま[wishlist]

20061216155101
 Xmasにはまだ早い初秋の森で、偶然見つけた正体不明の雪だるま。ちょっと妖しい感じもしますが、思わず微笑んでしまいました。2年前の出来事です。
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山猫です。

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デハニ50形の運転台。今日の電子機器がずらりと並ぶそれと比べると何とシンプルなことか。


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