富貴蘭の杜

富貴蘭栽培を中心に、鉄道、釣り、旅行、天文など趣味の話題を綴っていきたいと思います

天領と天山鉢

 気がつけば月末。記事1本だけではあまりに寂しいので頑張ってネタ探しをしました。ラビさんやKennさんのブログで龍泉錦や天領などの高千穂系が話題になっていましたので、天山鉢のご紹介も兼ねてまだ割り子の種木ですが、我が家の天領をアップします。

我が家に来てからは僅かな変化。次の天葉がちょっと出かかっています。

これから頑張って、雄大な姿に育てていきたいのですが、そうなると気になるのがうちの作場環境。こぢんまりとまとまってもらっては困るんだけどなあ…。

割って間もないので、親木についていた頃の名残ではがうねってます。

一見、暗そうに見えますが、幸い柄は良く割れています。

柄は近くで見ると、案外細かな縞を満遍なく流しています。この木自身の出世と子への継続に期待したいです。

この柄を見ていると子の当たりが来るのが楽しみです。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

天山鉢その?

 明けましておめでとうございます。DTIブログはYahooのゲストブックみたいな機能がないので、去年の記事のコメントには年頭の挨拶を書き込みにくい、ということにさっき気づきました。で、急遽記事を書いています(爆)。

 と言う訳で、カテゴリーで唯一空き家のままになっていた鉢の湯シリーズ第1弾です。今日は2鉢。
 最初は去年の高松大会の会場で購入したピンクの青海波文様。元々のデザインが縄縁仕様になっていたのと、色が淡いのでややインパクトに欠ける感じがしていたので、後日先生にお願いして金彩を入れてもらいました。マット金仕様にして下さったので渋い感じに仕上がっています。中に入れるとすればどんな木が似合うでしょうか?

青海波文様はいくつあっても飽きません。

続いて4年ほど前に購入した六角鉢。うちにある天山鉢の中では古参者に入ります。個人的にこの型と青銅釉が好きなので気に入って求めました。最近はあまりこのタイプをHPでも見かけませんが、機会があればもう少し仲間を増やしたい気もしています。

見る角度によって表情が変わるのも魅力です。

 明日から7日まで福岡のかみさんの実家へご挨拶に行って来ます。向こうでもパソコンは覗けますが、記事を更新する元気はないと思います(年末からひどい咳風邪に悩まされています)のでお許し下さい。それでは皆さん、今年もどうぞ宜しくお願いします。
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

 | HOME | 

PAGE TOP ▲

Appendix

山猫です。

山猫です。

デハニ50形の運転台。今日の電子機器がずらりと並ぶそれと比べると何とシンプルなことか。


Search

Calender

« | 2007-01 | »
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -