富貴蘭の杜

富貴蘭栽培を中心に、鉄道、釣り、旅行、天文など趣味の話題を綴っていきたいと思います

冬の新入り

 昨晩は夜中に余りの強風で目が覚め、夏の作場のネットや波板が吹き飛ばされかけているのを発見。とんだドタバタ騒ぎをやらかしました。ベランダに出てみてやけになま暖かい南風にびっくり。早速アメダスのデータをチェックしてみれば、その時の気温が16℃!気付くと右手の親指辺りを2カ所も蚊に食われていました。今は何月?季節はいったい何でしょう?という感じです。

さて、正月に福岡に帰省したおり立ち寄った夢蘭舎さんで、お近づきの印に頂いて帰った「淡海」と、先日天玉宝さんのお棚を拝見した帰りに覗いた、出雲長生蘭研究所のOさんから求めた「小判宝」をアップしてみました。

この品種もうねる性質があるようです。そんなに古木でもないはずなのに。

舞鶴より紺性が強く、ガッチリした感じの木ですね。

小判宝はもう植え替えもすんで生き生きとしています。淡海はうちの棚の木と同程度に水を切って管理してあったので、完全な冬姿をしています。どちらも豆葉好きの虫が疼いてしまい、気が付いたら運転席横のカップホルダーに収まっていました…(^_^;)
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金牡丹冬姿

 今日、2本目の記事は富貴蘭ネタで。

 昨年ついに手に入れた金牡丹。大きくなるタイプ(=墨をあまり流さず、根の伸びも素直?)ということだったのですが、その(金牡丹としては)「大きく」というのがイメージ出来なくて困っています。おまけに初めての冬越しですが、その勝手も分からず不安な毎日を過ごすハメに…。

葉もアントシアンで汚れているし、バックも汚い。

反対側、子が3本ついていますが、1本は孫かも?

秋の日照が強すぎたのでしょうか、ベタベタに紅葉してしまいました。根は外から見る限り伸びてはいるみたいですけど、何とも頼りない太さでインスタントラーメンの麺みたいに縮れちゃってます。葉水をせっせと遣っていたはずなのにしっかり皺を引いて、春になったら魔法をかけたみたいに戻る…かなぁと半信半疑。金牡丹ってこんなものなのでしょうか。
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久しぶりにやっちゃいました

 先週末の雪がウソのような陽気が続いています。画像は先週の雪景色ですが、週末に速攻で溶けてしまいました。

部屋から西側を見た景色です。

 一月ぶりに雪が積もったからでもないでしょうが、心臓と血圧の具合がおかしくなり病院騒ぎをやってしまいました。CTと胸部レントゲンの結果は異状が無く、とりあえず放免となり自宅に帰ることができました。やれやれです。

 実は5年半前に急性大動脈解離という病気で倒れ、人工血管置換や弁修復、冠動脈バイパスなどの手術を受け、現在も治療を継続中の身なので結構メンテナンスには気を遣います。術後1年半くらいは体調が安定せず、今回のような騒ぎも何度かやらかしたのですが、このところ4年ほど非常に安定していたので気の緩みもあったかもしれません。
 今回のことをきっかけに新たに大動脈解離に関するカテゴリを増やしました。この病気、古くは石原裕次郎さんで有名になり、最近では加藤茶さんが私と同様のタイプ(スタンフォードA型)で緊急手術を受けたというニュースがまだ記憶に新しいところです。大分知名度は高くなりましたが、まだまだ患者にとっては、予後の不確かな部分が多い病気だと思います。
 ブログの中で話題にすることによって、ひょっとしたら情報を求めている方の目に留まる可能性もあるかも、などと思っています。私自身も多くの方からの情報が欲しい身ですので、富貴蘭ネタではありませんが、これから時々記録にしていくつもりです。どうぞ宜しくお願いします。
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山猫です。

山猫です。

デハニ50形の運転台。今日の電子機器がずらりと並ぶそれと比べると何とシンプルなことか。


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