富貴蘭の杜

富貴蘭栽培を中心に、鉄道、釣り、旅行、天文など趣味の話題を綴っていきたいと思います

建国殿縞に…

 3月の初日に記事を投稿して、4月の末日に駆け込みでまた記事を書いています。2ヶ月サボっていたことに違いはなく、殆ど詐欺みたいな話ですが、とりあえず毎月投稿していることになります。
 
 さて、画像は3月の末におじゃましたお棚にあった建国殿縞です。墨、絣縞だけの木からスタートですと、まずは黄縞が1本入ることが最初のハードルでしょうか。それでも結構な夢ですが、縞が葉縁に入った木はよく見かけます。その縞が今度は中に寄るというのが次の、そして一段と高いハードルのようです。この木は子の柄が中斑に入っています。こんな状態からのスタートだと、どのような今後の展開が期待できるのでしょうか?この状態でも十分羨ましい柄行きなのですが…。

建国殿縞も底なしに面白そう

 そして先週初めて寄ったお店で見かけた建国殿の青、子に上柄の縞、そしてもう1本の子は何と天葉がハッキリクッキリの中斑=羆芸になってました。天葉の下葉は地味な1本縞、それが何で???という感じでしたが、解説をしてくださったお店のお客さんの話では、その木は実は羆覆輪の青とのこと。自分の中で羆ファミリーの妖しい魅力が一段とアップしました。画像が無いのが残念です。興味深いお話しを聞かせて下さった常連さん、どうも有難うございました。自分の棚の建国殿縞、No.1の孫、この日に入れた青、そして実生の株立ちを観察する楽しみが増えました。
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山猫です。

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デハニ50形の運転台。今日の電子機器がずらりと並ぶそれと比べると何とシンプルなことか。


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