富貴蘭の杜

富貴蘭栽培を中心に、鉄道、釣り、旅行、天文など趣味の話題を綴っていきたいと思います

覗き見える天葉には?…天領

 成長期に入り根の伸長、新葉の展開、仔芽当たりの動きと、鉢を手に取る度に何かしら新しい発見があり一喜一憂の毎日です。

 天領はおかげさまでこれまでのところ繰り出す葉全てに何某かの柄がありました。今年の天葉には更にこれまで柄の殆ど無かった側にも縞斑が入っているのが分かります。地味柄の親木の進化にちょっと光明が差した感じが…。





去年子芽より先に花芽がついてしまいましたが、まだ稚葉の付いた若木です。これで仔が当たってくれれば言うことないのですが。



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ようやく活動開始

 動き始めの遅い我が家の棚でもようやく根や天葉が伸び出しました。待望の子芽の当たりが動き始めたものも。画像は白雲閣と金牡丹(株)の新子





しかし最低気温が意外と低く、ほんの2週間前までは霜注意報が出ていたりしましたので根の色もイマイチ冴えがありません。特にルビー根はサッパリです。紅玉の華も立派な泥根で存在感は無し。



そんな中で一番綺麗なのが高知産の無名ルビー根。今は金牡丹、聖雲閣などの根よりずっと目立っています。



この木は一昨年の秋に入手したもので根の伸びは良いのですが傷みやすく、昨年子が2本当たって喜んでいたら、植え替えの時見ると新根の一部を含めて半分以上が悪くなっていたなどということがありました。
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和歌山大会 その?

 そろそろネタも画像も底をついてしまいそうです。今回は編集のポリシーなども余りありません。適当にピックアップしてご紹介します。



































最後に、大会記念にと求めた金牡丹黄縞と千野鉢です。頑張って増やしたいです。



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和歌山大会 その?

 写真の枚数が多くなったので、後半は別記事にして見やすくしました。こちらは天山鉢、千野鉢の透かし鉢と楽焼きの古鉢です。手振れ画像が多くてトホホですいません。







私も数多く愛用している天山鉢。金牡丹縞が植わっている大きな透かしの鉢は私も持っていますが、植え替える際にも根がスッと抜けてくれるので傷めることがなく、栽培にも向いていると思います。





熱烈な愛好家の多い千野鉢です。2枚目の画像の鉢は富貴蘭鉢の製作を始めて間もない頃の初期の作品だそうです。私も今回念願叶って千野鉢を1つ購入しました。







さて、最後の楽鉢の古鉢ですが、実はスリムな感じがする全体や猫足の形、時代の乗った感じなどから自分で勝手に「これはそうかな」と思った物をピックアップしたに過ぎません。間違いが有りましたらご指摘下さい。勉強したいと思っています。
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和歌山大会 その?

 下手な写真は承知の上ですが、思っていた以上に出来の悪い画像ばかりで、我ながら嫌になりそうです。

今日は鉢にこだわりながら、それでも少しは「ましな」写真を幾つかご紹介します。個人的には透かし鉢に一番興味があるのですが、楽鉢以外の鉢に植わっている作品を中心にスナップしてみました。







これら3つの鉢はどれも「龍」がモチーフになっていますが、作品の雰囲気は何れも他と異なり独特の雰囲気を漂わせていると思います。











こちらはいずれも大株立ちの作品。株が大きくなればなるほど楽鉢以外の鉢との相性が良くなるように感じます。
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日本富貴蘭会 和歌山大会 その?

 土曜日、頑張って和歌山大会に行って来ました。頑張りすぎたのか今日は疲れてうたた寝をしたりでご報告が遅くなってしまいました。まずは準備中の会場スナップから。







続いて入賞作品をランダムに何点か。ちなみに今年の内閣総理大臣賞は金牡丹縞でした。









昨年の山口大会で初割りの披露があった天晴にも再会。その後この株も新たなお棚に納まったとのことでした。



会場には古い銘鑑が何点か展示してありましたが、その中の第2号の銘鑑の復刻版が記念品として配布されました。







最後に本年度の新登録品の画像を3点。







大会の楽しみの1つにブログなどを通じて知り合えた同好の方々とお会いできることがあります。今回も会場でお世話になった皆さん方にこの場を借りてお礼申し上げます。楽しいひとときをどうも有難うございました。

その他の入賞作品、参考品等の画像はまた後日ご紹介します。
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やっぱり…瑞宝山

 一度アップし始めたら止まらないので勢いにまかせて3本目を書いています。
 
 先日おじゃました鳥取富貴蘭会の春季展示会でのスナップ。皆さんおなじみ(という方が増えたのではないでしょうか)の瑞宝山です。



葉姿良し、花良しの木で、これにルビー根が出れば文句なしの三冠王と言いたいところです。今回は即売品に天葉に墨を引いた変わり木が出ていました。



この葉一枚きりの芸かも知れず、懐具合もかなり寂しいとあって涙をのんで見送りましたが、売れ残っていれば今後の動向を追ってみたいものです。

当日ご一緒させて頂いたたまこんごうさんのお話しでは、関東方面で「天玄」の銘を与えられている木もこの瑞宝山と同一ではないかとのことでした。付け月型の豆葉の中で、他品種との識別点としては、まず一枚一枚の葉はボリュームがある割りに葉先が丸止めにならずスッと絞り込むような形になっていること、そして何と言っても草丈に比して大柄でピンクを帯びた肉厚の素晴らしい花を付けること、この2つが挙げられます。
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何処か変!

 植物とは全然関係ないのですが、3月に息子の引っ越しで東北の果てに行った帰りの高速道路上でのスナップです。場所は東北自動車道、多分福島県辺りだったと思うのですが、目覚めて間もなくだったので判然としません。寝ぼけ眼をこすりながら「まだ千?以上走らないと我が家に帰り着かないなんてたいぎだな〜」などと思いつつハンドルを握っていました。ふと前を行くトラックに目をやると、何か違和感を感じます。その正体に気づいた時は正直ゾッとしてしまい眠気もいっぺんに吹っ飛びました。皆さん分かりますか?



えっ、よく分からない?右カーブだからかな…。
じゃあ、次は左カーブいきますよ。



どうです、たまげたでしょう。ん〜、まだピンとこない?
じゃあ最後に直線を直進している所を真後ろから行きますね。



しつこいようですが、これ「直進」してるとこですよ。
ゾ、ゾ〜ッ!
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遅ればせながら…今年の花たち

 家のフウラン達にせっつかれて長い冬眠(?)からようやく目覚めました。でも植え替えは今年も大半がスルー、成長に影響が出るのは免れないでしょう。
雪割草達に至っては可哀想に一番良い時に期もあまりかまってもらえず、とても交配どころではありませんでした。せめて今年購入した株に付いたセルフの種だけでも蒔いてみるつもりです。

 画像はそれでもと思いスナップしておいた今年の雪割草の花たちです。

















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山猫です。

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デハニ50形の運転台。今日の電子機器がずらりと並ぶそれと比べると何とシンプルなことか。


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