富貴蘭の杜

富貴蘭栽培を中心に、鉄道、釣り、旅行、天文など趣味の話題を綴っていきたいと思います

見つけて嬉しい子の芽当たり…ついに天玉宝に!

 苦節ン年、ようやく天玉宝に待望の子が当たったようです。



下の方から出た芽ですので生長はゆっくりなんでしょうね。
他に小判宝と天宝にも。今年は子の当たり年なのかもしれません。





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見つけて嬉しい子の芽当たり…玉錦

 このところ思い出したように晴の日が続いています。これで今年も何とか夏を過ごした気分を味わうことが出来ました。

さて、今日何気なく玉錦の鉢を手にとって眺めていてアタリが来ていることに気付きました。それも2つも!親木は3本の子を外してすっかり身軽になっていましたが、その後付いたアタリは1つだけ。その子ももうずいぶん大きくなって既に孫を抱いています。ここ数年は花ばかりでしたので当分子吹きはないかもと諦め加減だっただけに、嬉しさもまたひとしおです。





でもこうやって拡大した画像で見ると、何だか上は感じが花芽っぽいですね。今年の花茎より下ですから、通常は子芽になる位置なのですが…。
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見つけて嬉しい子の芽当たり…天領

 これまでに幾度か記事に取り上げた我が家の天領にも今年は子が当たってくれました。当たりに気づいたのは梅雨入り前ですから、もうかなり大きくなって柄の様子が分かるようになっています。親木が地味目の片柄気味ですので子の柄がとても心配でしたが、芽当たりの位置が柄のある側だったのが幸いしたのでしょう、親木よりも派手なくらいで一安心です。今年2枚目となる親木の天葉の柄も、引き続きまずまずのようです。



これは反対側。こちらは柄が少ないです。宝錦と作り比べてその違いを観察しようと思っているのですが、まだ木が若いためか軸の汚れが殆ど目立ちません。



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白雲閣の鞘

 白雲閣の花の1つが結実しています。数年前にも一度同じように結実したのですが、その時は9月を待たずして急に枯れこんでしまいました。実生の話を聞かない品種ですので、何らかの理由で完熟する前に枯れてしまうのか、そもそも種子に胚が無いのか、その辺りの事情を知りたくなってしまいます。



2枚目の画像は同じく結実している白鳥と並べて撮ったものです。写真では分かりにくいのですが、白雲閣の鞘の方が白っぽく、花茎の緑とかなりコントラストに差があります。白雲閣は新子が中透けに出るので花も幽霊芽となるのでしょうか。無菌培養では未熟種子でも播種は可能なので、この鞘が9月になってもまだ枯れていなければ播いてみようかと思っています。



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芽当たりは無いけれど…金牡丹縞

 またまた金牡丹を購入してしまいました。とうとうこれで4鉢目。お値段が手頃になってきたこともあって病気の進行に拍車が掛かっているようです。とうに耐用年数の限界がきてしまっている冷蔵庫(結婚記念の所帯道具に購入)やパソコン(セキュリティソフトのアップデートが出来ない98SE)の更新がこれでまた遅れそう。



ルビー根が動いているのが分かります。まだまだ小さな木ですが大きくなるタイプのようです。





縞の具合は葉裏から見た方がよく分かります。現時点では白とも黄色ともつきません。もう少し縞の量が増えてくれると判別がつくのではないかと期待しています。
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見つけて嬉しい子の芽当たり…金牡丹黄縞?

 金牡丹黄縞の当たりがだいぶ大きくなってきました。と同時に立ちもずいぶん伸びて白と緑のコントラストが綺麗です。前回の記事で使用した画像の撮影日は実は少々前でしたので、ひと月後の姿と思って頂いた方がよいかと。親木の稚葉が1枚落ちましたが、子芽の稚葉が覗くようになるのが待ち遠しいです。









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見つけて嬉しい子の芽当たり…金牡丹黄縞?

 和歌山大会の即売で購入した金牡丹黄縞に早くも子当たりを発見。真っ赤な芽色に牛ではありませんが思わず興奮してしまいます。親木はちょび柄ですので子の柄が進化してくれることを期待したいと思います。でも、まあ縞が無くても金牡丹ですからその辺が建国殿と違い最低保障の安心感があります。



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百花繚乱…島根県斐川町産緑花

 月が替わって8月となりましたが、未だに梅雨が明けません。今日も午前中は久しぶりに晴れ間が見えていましたが、夕方からはまたしても雨空に。最高28℃〜最低22℃の気温なので根先が休まず動き続けている木が相当あります。春先に出来なかった植え替えをボチボチやっていますが、おかげで少々気を遣いながらの作業です。

 画像は今年の出雲の展示会で手に入れた緑花です。庭木に着けた地元斐川町の山取りフウランの中から選別されたものとのこと。さすがに我が家でも花は殆ど終わりですが、この木はこれで開花から1週間ほどです。花は小輪ですが3日緑ではない模様。木姿は立ち葉の翡翠とは全くの別物、紀州緑風に近い腰の低い並葉です。特徴として付けに瑞晶のような紅隈を乗せることと、成長中の根先が殆ど青根であることが挙げられます。ただ根色については通年の観察をしていませんので確定的なデータではありません。産地についても前記の説明が事実だとすれば、出雲も土佐や紀州と並ぶ色花の産地としての価値が高まることになり、とても期待しているところです。





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山猫です。

山猫です。

デハニ50形の運転台。今日の電子機器がずらりと並ぶそれと比べると何とシンプルなことか。


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