富貴蘭の杜

富貴蘭栽培を中心に、鉄道、釣り、旅行、天文など趣味の話題を綴っていきたいと思います

大晦日

 初寒波の襲来は早かったがその後の冷え込みは厳しくなく、のんびりとした年の瀬を迎えることができるかと思っていましたが、やっぱり寒くなってきました。

 クリスマス寒波とか年末寒波とはよく聞く言葉ですが、それだけこの時期は寒気団が南下しやすいということの証なのでしょう。画像は現在の松江の空模様です。






気温は氷点下1.5℃、積雪3?と数値的にはそれほどでもないのですが、風が強くて午前中に最大瞬間風速25.7?を記録したとのこと。体感温度は−5℃位でしょうか、外に出ると指先がすぐかじかみます。この風のため海上は波高6?の時化で波浪警報が発令されており、隠岐汽船のフェリーは全便欠航です。正月を島で過ごす予定だった人たちへの影響は避けられないでしょう。

 今年は結構あちこち出かけましたので、それぞれの行き先で多くの出会いがありました。お世話になった皆さんにお礼申し上げます。来年も引き続きよろしくお願いします。ご挨拶だけでは何なので、今年の納めに西出の変わりの画像をひとつ。子の葉が間延びしてしまったので株分けを断行したあの西出です。目論み通りに子が1つ当たりました。さすがに今はもう室内に取り込んであります。

 それでは皆さん、良いお年をお迎えください。



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千野之雅氏作 富貴蘭鉢

 11月初めの寒波から早くも一月が経過しました。その後は比較的暖かな日が続いていましたが今日はちょっと冷え込んでいます。フウラン達はいよいよオフシーズンと言いたいところですが、春先のスタートの遅れを少しでも取り戻したくて我が家ではまだベランダに出したままに。でもそろそろ本格的に冬支度をしてやらねばいけませんね。

 さて今日は、前回ご報告した千野さんの鉢をご紹介します。桐箱はずいぶん前に出来上がって来ていましたがアップをサボっていました。

 まず最初は5月の和歌山大会会場で求めた青海波透かしの鉢と共箱。植わっている金牡丹黄縞も同じ和歌山大会の売店で天山先生から購入した木です。



 次が今回入手した松灰釉の七宝透かし鉢と箱。柔らかく暖かみのある釉薬の色合いと中身の蘭を引き立ててくれそうな雰囲気が気に入っての購入です。



 実はこの鉢には兄弟にあたる同時製作の鉢がありました。



左側がその兄弟鉢。焼成時に透かし部分に亀裂が入ってしまったため販売品にできなかった鉢だそうです。そういう訳で通常は鉢底に入れてあるご本人のサインも削ってありましたが、思いがけない巡り合わせで両方手に入れることができたのはとてもラッキーでした。
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山猫です。

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デハニ50形の運転台。今日の電子機器がずらりと並ぶそれと比べると何とシンプルなことか。


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