富貴蘭の杜

富貴蘭栽培を中心に、鉄道、釣り、旅行、天文など趣味の話題を綴っていきたいと思います

四国富貴蘭会秋期交換会

 日曜日に、琴平観光センターで行われた四国富貴蘭会の交換会に出かけてきました。週末毎にあちこちうろうろしていますが、さすがに今月は出歩き過ぎかな?と思います。米子道を南下する途中、頂に雪を被った大山と晩秋の蒜山三座が快晴の空を背景に綺麗に見えました。

 

 肝心の交換会ですが、地元以外にも関西や東海の業者さんも見えていて、活発なやり取りが行われていました。残念ながら開始時間を過ぎてから会場に着いたので、一番のヤマ場は見逃してしまいました。紀伊さんやこまめさんにはお世話になりました。

 

 帰路、瀬戸大橋を渡っている時、不思議な雲が出ていると妻がはしゃいでいました。そんなに面白い雲なら写真に撮って、と頼んで写してもらったのがこれです。



 確かに、すじ状の雲が刷毛で掃いたように広がっており、雲というよりはプレアデス星団の恒星の周りを取り囲んでいるガス状の物体に近い感じがします。珍しい光景を目にすることができてちょっと得をした気分になれました。



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フウランの高芽、その後

 第4回島根富貴蘭会展示会の記事の中で取り上げたフウランの高芽(?)ですが、会員のN氏より報告がありましたのでご紹介します。

 結果から言うと、高芽は成長せず枯れてしまいました。通常、受粉しなかった場合は花茎も落花後間もなく枯れてしまいます。下の画像でもお分かり頂けると思いますが、高芽と思われる部分に若干の緑気は残っているものの、花茎は完全に枯れてしまっています。展示会の時に咲いていた花を受粉させておけば、また違った結果になったかもしれません。ただし、季節はずれの狂い咲きの上に奇花っぽい感じの花でしたので、受粉能力があったかどうか疑わしいところです。来年の花時に観察する楽しみが増えたということで、今回はリポートをまとめさせて頂ければと思います。



 おまけ画像は鳥取産針葉に咲いた3弁花。この地元産針葉には泥根と青根の2種あるのですが、どちらの木に咲いた花かは確認できていません。幸い我が家にも両方の木がありますので、今後注意して観察してみようと思います。

 

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日本富貴蘭会交換会

 20日に行われた日本富貴蘭会主催の交換会に行って来ました。地元島根富貴蘭会の会長さん他3名での参加です。翌年5月の全国大会の会場で行われるプレ交換会ですが、今回は新大阪駅近くのチサンホテルが会場でした。

 会場には出品受付開始の10時ちょうどに到着し、交換会が始まる12時半まではブログ仲間のこまめさんや風蘭三昧さんgunbeiさんたちと蘭談義に花を咲かせて過ごしました。

 荷主さんが50数名ということで、あんこ役の方も3人で分担して交換会はスタート。前半はスローペースでしたが次第に熱を帯びてくるに従ってピッチも上がり、休憩なしで4時間があっという間に過ぎてしまいました。同行の2名はそれぞれにお目当ての品を数点購入されましたが、私はいつものことながら見学に終わってしまいました。それでも大変有意義な時間を過ごせたので満足しています。全体の印象として私の記憶に残ったのは、金牡丹の出品が多かったことと、韓国実生を中心とした豆葉の縞が交換会にもかなり出てくるようになったこと、金額的には不況を反映してかそこそこの価格帯の品の動きが中心だったことでしょうか。

 これから半年近くはオフシーズンとなりますが、来年に向けて今年の作を振り返り、反省を改善に繋げて行きたいと思います。
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石見愛蘭会展示会

 先週の話になりますが、19・20日に江津市の山陰植木鉢センター2Fで行われた石見愛蘭会主催の寒蘭と富貴蘭の展示会に行って来ました。もう20年以上前になりますが、地元の愛蘭家の皆さんとで立ち上げた花好きの集まりで、本当に和気藹々とした暖かい会です。

 

 展示品の寒蘭です。富貴蘭は30年のキャリアがあるベテランの作品で、豆葉の大株立ちに都鳥や西出都の変わりの面白いものがあったのですが、画像を取り忘れてしまいました。

 

 斐川の展示会では「石」とのコラボでしたが、こちらは「めだか」とのコラボです。これをめあてにお見えになるお客さんもかなりおられました。

  




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隠岐島前釣行

 この前の土、日に今年になって3回目となる、隠岐釣行に出かけてきました。上がったのは知夫里島の正ヶ島という磯です。同行した友人が偉く相性の良い所で、これまで殆どハズレなしで大鯛を釣っているとの話を聞いていましたので、否が応でも期待感が高まります。最初の画像は北方向、お隣の西ノ島を見た所。2枚目は反対に南向きを写したものです。

 

 船着けを含めて釣り場は全体的に低く、当日は夜、雨風が強まったので3枚目の画像右側の棚でビニールシートを雨除けに張って寝ていたら、いつの間にか足下を波が洗い始め、慌てて写真を撮影した高台に避難するという一幕もありました。4枚目の画像は背後に迫る絶壁です。ここなどはまだ低い方で、島で一番高いところは200m以上もある赤壁と呼ばれる景勝地になっています。

 

 磯に1泊するとなると荷物も結構かさばります。5枚目の画像は2人分の荷物で、フェリーや渡船そして磯への積み卸しは私にとってははかなりの重労働です。最後の画像は当日の釣果。大物は残念ながら上がりませんでしたが、45僂凌紳笋2枚、40兌紊糧長グレ(黒メジナ)が1枚、30兌紊離ぅ汽が2枚に餌取りの鰺が多数、それと釣ったのではなく網で掬ったカワハギが1枚という結果でした。どれも食べ頃サイズで、帰宅後数件にお裾分けをし、残りは夫婦2人でせっせと頂いております。

 

 ゴツゴツした岩の上で寝るのも楽しいものです。段ボールを数枚敷いてその上に横になるのですが、少なくとも脚を伸ばせない夜行バスのシートよりは数段寝心地も良く感じられます。今回ものんびり心の洗濯をさせてもらいました。

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山猫です。

山猫です。

デハニ50形の運転台。今日の電子機器がずらりと並ぶそれと比べると何とシンプルなことか。


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