富貴蘭の杜

富貴蘭栽培を中心に、鉄道、釣り、旅行、天文など趣味の話題を綴っていきたいと思います

鳥取富貴蘭会展示会

 みなさま、毎度のごぶさたです。
毎年の深い冬眠からの目覚めが今年は特に悪く、
前回からメンバーに参加させていただいている
鳥取富貴蘭会の活動に合わせてようやく動き出したところです。

 そんな調子ですからこの期間のテンションは最低ですし、
追い打ちをかけるように今年は葉焼けが大量発生してしまいました。

冬季入射角の小さくなった太陽光のせいで、朝水やりした葉の背に
垂れ下がっている水滴がレンズ効果を起こしてしまうのです。
葉の真ん中どころから先端にかけての部分で、横から見ると「へ」
の字に折れ曲がってしまい観賞価値を大きく下げてしまいます。

悪いことに、この現象は天葉から2〜3枚目までの葉に起きやすく、
その葉が更新されるまで当分の間、気分の悪い思いをしなくては
なりません。作場がベランダなので余計に危険性が高いようです。

 加えて3月には、頻発した爆弾低気圧のせいで棚(ラックや本棚に
利用されるスチール製)が倒壊してしまいました。これぞ晴天の
へきれきというやつで、真夜中に出先の青森まで電話がかかってきて、
「フウランが鉢掛けごとひっくり返って屋根の上に転がってる」
という妻の声を聞いた時は、一瞬何を言っているのか意味が分からず、
最初はさかりのついた猫が屋根で大暴れでもしたのかと思いました。

静穏な青森と島根の距離、気象の急変など、状況が理解できるにつれて
現場の惨状が脳裏に浮かび、一瞬本気でフウラン廃業も考えました。
怪我人は多数ありましたが1人の犠牲者、行方不明者も出なかった
こと、素焼き鉢は瓦礫と化したのに透かし鉢は無傷だったことは
本当に幸運、いや奇跡的と言ってもよいと思います。

 会場では楽しいひと時をありがとうございました。
BUDOさん、何時も分かりやすい紹介記事と動画up、有難うございます。
ryu-papasantaさん、久しぶりにゆっくりお話しさせていただくことが
できて良かったです。龍泉錦、天領、宝錦の勉強、頑張りますので
期待していてください。舞扇さん、お見えになっておられたのですね。
全く気がつきませんで、バタバタしていてご挨拶もせずに失礼しました。


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山猫です。

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デハニ50形の運転台。今日の電子機器がずらりと並ぶそれと比べると何とシンプルなことか。


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