富貴蘭の杜

富貴蘭栽培を中心に、鉄道、釣り、旅行、天文など趣味の話題を綴っていきたいと思います

白雲閣

品種名「白雲閣」 入棚年月日平成14年9月

島根産の山取フウラン、トラック一杯分の中から新潟の方で選別されたとか?
真偽のほどは別にしても、そんな調子でやってたら山からフウランが無くなるのは
当たり前かと。本当は地元の木なのでもっと自信を持ってアピールしたいのに、
こういう話を聞くと栽培していることになんだか後ろめたさを感じてしまいます。

花ばかり咲いて子が増えない!

ちょっと前の画像なので根の色がまだ寝ぼけています。

新子の稚葉に現れた芸。これが親まで継続すれば…

このところの晴天続きで根の色も鮮やかになりつつあります。

少し紫ピンクがかってきました。

天山鉢の瑠璃に負けないくらいの紫ルビー根になって欲しい。

継根は一段と濃い色になっています。

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コメント

島根産は他に、小丸や仁摩錦、出雲金斑なども出ていますが、今ではわざわざ山から採って来なくても実生で色々なものができるようになりました。韓国では、大量に栽培するので、個体差のあるものがたくさん出ています。国内でも多くの方が、セルフ・交配によって「作出」していますから、これからは自然破壊が進まないでくれることを、願いたいと思います。

昭和の終わりから平成にかけて登録された富貴蘭には、島根産とされるものが結構な数ありますね。それだけ多くの人が島根の自生地に入り、そして相当量のフウランが山から持ち出された、ということでしょう。貴重な遺伝子の供給源としても、残された山のフウランを大切にしたいものです。

大事にしたい

せめて今、残っているものだけでも大事にしていきたいですね。
瑠璃色に映えるにはまだまだ遠い色ですが、
私も今日は白雲閣、TBさせていただきます。

Re:大事にしたい

TB有難うございます。こちらからもTBさせて頂きました。
趣味者からの情報発信が少しでも自生地の保護と理解につながればと思います。
白雲閣の根も見頃になったら、また頁上展示会をしたいですね。

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■「白雲閣」

一ヶ月でなんとかここまで色付きましたが、まだ色に深みがありません・・・・・・こんな下方から出てきたのでてっきり葉芽と思っていましたがこれはどうも花芽に見えてきました。こちらは間違いなく葉芽ですね。

モンクレール アウトレット

富貴蘭の杜 白雲閣

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